【第14回】ERM経営研究会(オンライン開催)
- 日時:2026年2月18日(水)18:45~20:15
- 形式:オンライン(Zoom)
- テーマ:「新たなERMにとって求められる組織的情報処理能力とは何か」
- 登壇者:上杉 信孝(野村総合研究所 エキスパートリサーチャー、研究会事務局メンバー)、小粥 泰樹(日本価値創造ERM学会副会長、ERM経営研究会担当)
- 内容:前回(第13回)研究会では、地政学リスク下におけるERMをテーマに議論を行い、このテーマがERMの在り方に対して様々な本質的な問いを投げかけてくることが確認された。特に、「情報統制下でのERMはどうあるべきか」という視点はERM検討の文脈では新しい。一般にERMでは広範な情報共有ほど望ましいとされる一方で、地政学リスク下のERMでは情報の収集・整理・共有の在り方自体が見直される。即ち、新たなERMを考える上で、情報処理やコミュニケーションのあり方はどうあるべきかが重要であり、ひいては、組織としての情報処理能力という視点が重要であることが示唆される。そこで今回は、組織的情報処理理論(Organizational Information Processing Theory:OIPT)を手がかりに、ERMを「組織における情報処理を設計する枠組」として捉え直すことで、どのような情報処理・コミュニケーションが求められるかについて議論してみたい。
※参加を希望される方は、下記URLよりお申込みください。
https://javcerm.jp/sger2/verifyemail.php
※尚、会員以外の方でも、本テーマにご関心がある方には是非ご参加いただきたく、皆さまからのお声がけをよろしくお願い致します。
